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出荷に向けて梨の生育を確認 梨肥大調査/JA伊勢梨部会

JA伊勢梨部会は7月3日と10日の2日間、伊勢市と玉城町の梨園地で肥大調査を行った。
調査では、同JA担当者と三重県中央農業改良普及センターの担当者が、同町の8カ所の梨園地を回り生育状況を確認。ノギスを使って果実の直径を測定した。
今年度産は開花が例年より遅れたものの、順調に生育した。
同JA担当者は「開花が例年より遅れたものの、順調に肥大が進んでいる。今後好天が続けば、糖度が高くなると予測される。今後は7月下旬から始まる収穫に向け、引き続き管理を続けてほしい」と話す。
同JA管内では19人の部会員が約6ヘクタールの面積で梨を栽培している。
 
 
 
写真=果実の直径を測定する同JA担当者(伊勢市小俣町の梨園地で)